ファイルアップロードエンジンのパフォーマンスを改善


JPCYBER S3 Drive V4.3 をリリースしました

ファイルアップロードエンジンのパフォーマンスを改善

ファイル アップロード エンジンのパフォーマンスを改善したアップデート版をリリースしました。

<V4.3 アップデート内容>
■ ファイル アップロード エンジンのパフォーマンス改善
1)一度に大量のファイルをエクスプローラー等で Amazon S3 にアップロードする際のパフォーマンスが改善されました。

アップロード用ワーカースレッドのアルゴリズム改善の結果、パフォーマンス改善を実現しました。

※ ワーカースレッド数の既定値は 8 です。ワーカースレッド数は設定ファイル(settings.xml)内の MaxWorkerThreadCount 値により変更が可能です。

■ モジュールのアップデート
2)AWSSDK.Core(3.3.107.39)/ AWSSDK.S3(3.3.113.1)

※ ソフトウェアのアップデート完了後は、必ずコンピューターを再起動してください。



共有リンクの作成機能にセキュリティログ機能を追加

NetApp StorageGRIDに対応

メタデータキャッシュ機能のパフォーマンスを改善

Amazon S3 ミラノ、ケープタウン新リージョンに対応

JPCYBER S3 Drive V4.0 Officeファイルのロック機能をリリース

Amazon S3ストレージクラス Glacier Deep Archive に対応

メタデータキャッシュ機能による高速化

Amazon S3アクセスポイント(Access Points)に対応

Wasabi Hot Cloud Storageに対応

Google Cloud Storage(GCS)に対応

ファイル転送機能がS3互換ストレージに対応

JPCYBER S3 Drive V3.0 ファイル転送機能をリリース

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