JPCYBER S3 Drive V5.0「以前のバージョンの復元機能」をリリース


Amazon S3 の誤消去されたファイルをエクスプローラーから復元。
Amazon S3 マウントツール「JPCYBER S3 Drive®」が新機能をリリース
~ 上書き・削除されたファイルを、AWS 管理コンソールを使わずに復元 ~

JPCYBER S3 Drive V5.0「以前のバージョンの復元機能」をリリース

株式会社 JP サイバー(東京都千代田区)は、「JPCYBER S3 Drive®」に新機能「以前のバージョンの復元」を追加した V5.0 を、4 月 15 日にリリースします。
ユーザーの操作ミスによる誤消去や、共同作業中に誤って上書きしても、エクスプローラーの右クリックですぐに元のファイルを復元できます。この新機能により、管理者が AWS 管理コンソールにログインし、バージョニングされたファイルから目的のファイルを検索するという従来の手間が不要となり、作業効率を大幅に改善できます。


■JPCYBER S3 Drive について
「JPCYBER S3 Drive 」は、Amazon S3 バケットを Windows PC にマウントし、ローカルドライブのように扱える S3 クライアントツールです。操作性と純国産ソフトの信頼性から、小売・製造・マスコミ・金融・スポーツ・建築・サービスプロバイダーなど多様な業界で採用されています。

■新機能:「以前のバージョンの復元」について
新しい「以前のバージョンの復元」機能により、エクスプローラーの右クリックで、Amazon S3 に保存されている過去のバージョンのファイルを簡単に復元できます(*1)。

<開発背景>
「Amazon S3 をファイルサーバーのように使っているが、ゴミ箱機能がほしい」、「共同編集中のファイルを間違って上書きした時に、AWS の管理コンソール画面に入らず JPCYBER S3 Drive の機能で過去データをダウンロードしたい」などの、ユーザーからの要望に応えて開発されました。

<特長>
・安全な設計:S3 ストレージ内にバックアップされているバージョニングファイルには一切変更を加えずに以前のバージョンを復元できるため、人為ミスの心配もなく安心です。
・S3 互換ストレージ対応: Amazon S3 互換ストレージにも対応(*2)しています。
*1: 以前のバージョンの復元機能を利用するには、あらかじめ S3 ストレージ側でバージョニングの設定を有効にしておく必要があります。
*2: Amazon S3 互換のバージョニング機能をサポートしない S3 互換ストレージではご利用になれません。

■以前のバージョンを復元する手順
・上書きされたファイルを復元する方法:
1. 上書きされたファイルをエクスプローラーで右クリックし、[JPCYBER S3 Drive] > [以前のバージョンの復元] で、そのファイルの以前のバージョンが表示されます。
2. 復元したいファイルのバージョンを選び、[復元] をクリックします。(画面参照)

3. 復元先を選択してダウンロードします。
・削除されたファイル:
ファイルの存在していたフォルダーやドライブを右クリックし、削除ファイルを復元できます。
・サブフォルダー内も一括検索:
[サブフォルダーも含める] をチェックし、サブフォルダー内の削除ファイルも一括検索できます。

■プレミアムサポートの提供を開始します
JPCYBER S3 Drive の製品サポート品質向上のため、2021 年 4 月 15 日より、プレミアムサポート(https://www.jpcyber.com/price#support)の提供を開始します。
製品のライセンスにはベーシックサポートが含まれていますが、プレミアムサポートを購入されることで、テクニカルエンジニアによる技術サポートを受けることが可能となります。

■製品ホームページ https://www.jpcyber.com/

■製品エディション
JPCYBER S3 Drive Desktop (1年版): 税抜 7,980 円(税込 8,778 円)
JPCYBER S3 Drive Server (1年版) : 税抜 12,800 円(税込 14,080 円)
JPCYBER S3 Drive Enterprise (1年版) : 税抜 19,800 円(税込 21,780 円)
*30 日間無料体験版で、JPCYBER S3 Drive Enterprise 版の全機能をお試しいただけます。

■動作環境
サポート OS :Windows 7 / 8.1 / 10
Windows Server 2008 R2 / 2012 (R2) / 2016 / 2019
.NET Framework :.NET 4.6 以上
対応ストレージ :Amazon S3 / S3 互換ストレージ
*AWS EC2 / AWS WorkSpaces 上の Windows でも動作します。
*検証済みの S3 互換ストレージ:Google Cloud Storage、Cloudian HyperStore、IBM Cloud Object Storage、Oracle Cloud OCI Object Storage、NetApp StorageGRID、Wasabi Hot Cloud Storage

<JPCYBER 会社概要>
・社名 株式会社 JP サイバー
・代表者 代表取締役社長 柳本英之
・所在地 東京都千代田区大手町 1-5-1 大手町ファーストスクエア イーストタワー4F
・URL https://www.jpcyber.com/

<JPCYBER について>
JPCYBER は企業の機密・重要データを多様なサイバー攻撃や漏洩の危険から守ることをミッションと し、大企業から中小企業までがデータを安全に活用できるよう、セキュリティの専門技術と知見を活か したご支援をしております。

*本プレスリリースに記載している会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
*「JPCYBER」、「S3 Drive」は、株式会社 JP サイバーの登録商標です。



JPCYBER S3 Drive V6.0「パフォーマンス改善版」をリリース

Windowsエクスプローラーの表示速度を改善

設定のインポート/エクスポート機能を追加

Officeファイルの手動ロック解除機能が全エディションに対応

AWS Amazon S3 大阪リージョンに対応

AWS PrivateLink for Amazon S3に対応

Oracle Cloud Object Storageに対応

共有リンクの作成にセキュリティログ機能を追加

NetApp StorageGRIDに対応

ファイルアップロードエンジンのパフォーマンスを改善

メタデータキャッシュ機能のパフォーマンスを改善

Amazon S3 ミラノ、ケープタウン新リージョンに対応

JPCYBER S3 Drive V4.0「Officeファイルのロック機能」をリリース

Amazon S3ストレージクラス Glacier Deep Archive に対応

メタデータキャッシュ機能による高速化

Amazon S3アクセスポイント(Access Points)に対応

Wasabi Hot Cloud Storageに対応

Google Cloud Storage(GCS)に対応

ファイル転送機能がS3互換ストレージに対応

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