メタデータキャッシュ機能のパフォーマンスを改善


JPCYBER S3 Drive V4.2 をリリースしました

メタデータキャッシュ機能のパフォーマンスを改善

メタデータ キャッシュ機能のパフォーマンスを改善したアップデート版をリリースしました。

<V4.2 アップデート内容>
■ メタデータ キャッシュ機能のパフォーマンス改善によるエクスプローラー等でのファイル閲覧速度の高速化
1)ファイル、およびフォルダーのメタデータ キャッシュ機能のパフォーマンスを改善することにより高速化しました。特にファイル数、フォルダー数の多いバケットでのパフォーマンス改善が顕著となります。

※「メタデータ キャッシュ時間」を 0 秒に設定した場合、メタデータ キャッシュ機能は無効になります。
※「キャッシュ数」とは、キャッシュするファイル メタデータ数の最大値です(フォルダーの数は含まれません)。

メタデータとは、Amazon S3 ストレージ上のオブジェクトのファイル名、更新日時、ファイルサイズなどのメタ情報を指します。

■ モジュールのアップデート
2)AWSSDK.Core(3.3.107.34)/ AWSSDK.S3(3.3.111.35)

※ ソフトウェアのアップデート完了後は、必ずコンピューターを再起動してください。



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