メタデータキャッシュ機能による高速化


JPCYBER S3 Drive Version 3.6 をリリースしました

メタデータキャッシュ機能による高速化

メタデータキャッシュ機能の実装による高速化を実現したアップデート版をリリースしました。

<V3.6 アップデート内容>
■ メタデータキャッシュ機能の実装によるエクスプローラー等でのファイル閲覧速度の高速化
1)ファイル情報、フォルダー情報を一定時間キャッシュすることにより高速化しました。
2)Autorun.inf、Desktop.ini ファイル参照を無視することにより高速化しました。
(以前のバージョンからアップデートした場合、メタデータキャッシュ機能を有効にするには、オプション設定画面での設定が必要です。)

※「ファイル情報保持」、および「フォルダー情報保持」を 0 秒に設定した場合、メタデータキャッシュ機能は無効になります。

■ 同時アップロード用スレッド数の最適化による安定性の向上
1)ファイルをアップロードする際に使用するスレッド数を最適化し、安定性を向上しました。

■ モジュールのアップデート
1)仮想デバイス ドライバー V2017.0.24
2)AWSSDK.Core(3.3.104.20)/ AWSSDK.S3(3.3.110.18)

※ ソフトウェアのアップデート完了後は、必ずコンピューターを再起動してください。



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