Amazon S3ストレージでクラウドストレージサービスを提供


【導入事例】サービスプロバイダー様が独自のクラウドストレージサービスを提供

Amazon S3ストレージでクラウドストレージサービスを提供

JPCYBER S3 Drive なら、IT リテラシーが高くないエンド顧客にも、わかりやすく低コストで安全なクラウドストレージサービスを提供できます。

クラウドストレージサービス環境構築図


導入対象の PC 台数: エンド顧客の規模に応じて(1 社あたり数台 ~ 数十台)

■ 導入に必要なもの
ソフトウェア: JPCYBER S3 Drive
クラウドストレージ: AWS Amazon S3 ストレージ
ハードウェア: なし

クラウドストレージがお客様(エンド顧客)の PC にドライブとして表示されます


Windows エクスプローラーから直接クラウドストレージにアクセスできるので、エンド顧客の IT リテラシーが高くなくても簡単にクラウドサービスを利用していただけます


<サービス プロバイダー(MSP)様の声>
昨年はコロナ禍でテレワークのニーズが高まりましたが、特に中小企業のお客様では新しい機器購入や社員教育が必要なサービスは、導入できません。ですがニーズは高い。そこでなんとか低コストで使いやすいクラウドストレージサービスを提供できないかと検討していたところ、JPCYBER S3 Drive を紹介してもらいました。社内でテスト運用しましたが、エクスプローラーでクラウドにアクセスできるシンプルさが思った以上に便利で、良い意味で驚きました。そしてアクセス速度も社内サーバーや NAS と引けを取らないこと、動作が安定していることなどが社内でも評価が高かったことから、早速準備を進めました。サービス提供を開始すると、「うちではテレワークは無理」と諦めていたエンドのお客様に大変喜ばれたことが嬉しかったですね。

<導入後の状況>
古いパソコン、ネットワークが細い、などの環境でもトラブルがほとんど起こっていません。動作はかなり安定していると感じています。Windows が使えれば操作もすぐに理解していただけるため、IT に不慣れなお客様でも操作ミスなどのトラブルもなく助かっています。お客様からは「在宅勤務ができて嬉しい。バックアップもできて BCP 対策にもなる。」と喜んでいただいています。結構意外だったのは、共有リンクの機能を便利に使っている方も多いことです。メールにパスワード付きの ZIP ファイルを添付する代わりに使っていて、使い慣れると安心感もあるので重宝しているようです。


■ JPCYBER S3 Drive 導入のメリット
・VPN 機器やサーバー機等のハードウェアが一切不要
・Windows エクスプローラーでそのままクラウドストレージにアクセスできる
・既存の Windows アプリケーションがそのまま使用できる
・メールに添付できない大容量ファイルを転送できる






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