【導入事例】Amazon S3で図面データなどの大容量ファイルを転送


AWS Amazon S3 で図面データなどの大容量ファイルの転送環境を構築したお客様の導入事例

【導入事例】Amazon S3で図面データなどの大容量ファイルを転送

AWS Amazon S3 を使って、取引先に図面データなどの大容量ファイルを簡単に送ることができる環境を構築したお客様の導入事例をご紹介します。

AWS Amazon S3 大容量ファイル転送 システム構成図


導入対象の PC 台数: 20台

■ 導入に必要なもの
ソフトウェア: JPCYBER S3 Drive(20ライセンス)
クラウドストレージ: AWS Amazon S3
ハードウェア: なし

AWS Amazon S3 クラウドストレージが自分の PC にドライブとして表示されます


エクスプローラーから NAS 等と同様に AWS Amazon S3 にアクセスできます


取引先に送りたいファイルを右クリックして、メールやチャットで送れます


<背景>
・図面の送付などに利用していたウェブのファイル転送サービスが終了してしまった。
・無料サービスを利用することは安全面で不安があり、取引先から改善を求められていた。
・ウェブの転送サービスは、同じデータでもアップロードし直す必要があるなど、手間と時間がかかり非効率的だった。
・社内での報告や写真共有の方法がメールや USB とまちまちで不便だった。またデータを保存していた NAS が壊れた経験から、クラウドで保存しようとしていた。ついでに効率よく共有もできるのでありがたい。

<お客様の声>
・お客様や協力会社との図面・書類のやりとりの手間と時間が大きく軽減された。
・使い勝手もよく、PC 操作と同じなのでクラウドに不慣れな社員も問題なく使える。
・情報管理がしっかりしていることで、取引先からの信頼を得られた。


<JPCYBER S3 Drive 導入のメリット>
・ネットワーク機器やサーバー機等のハードウェアが一切不要
・最大 5 TB の大容量ファイルを右クリックで転送
・ツール使用のための社員教育が不要
・既存の Windows アプリケーションがそのまま使用できる
・AWS Amazon S3 は同時アクセスに強く、ストレージ容量の制限もなく、費用も安価


■ Q & A
Q.取引先にも JPCYBER S3 Drive が必要になりますか?
A.共有リンクをメールやチャットで送るだけですので、お取引先には JPCYBER S3 Drive は必要ありません。

Q.共有リンクを誤送信してしまいました。取り消すことはできますか?
A.リンク元のファイルを削除すれば大丈夫です。共有リンクには、有効期限、パスワード、ダウンロード通知メールも指定できますので、より安全にご利用いただけます。





メタデータキャッシュ機能のパフォーマンスを改善

Amazon S3 ミラノ、ケープタウン新リージョンに対応

【導入事例】AWS Amazon S3で拠点間のファイル共有

【導入事例】Amazon S3でファイル共有・テレワーク環境を構築

JPCYBER S3 Drive V4.0 Officeファイルのロック機能をリリース

Amazon S3ストレージクラス Glacier Deep Archive に対応

Amazon S3のアクセスに必要な最低限のIAMポリシーの設定

robocopyでAmazon S3にバックアップする時のオプション指定

AWS Amazon S3にファイルをバックアップする(世代管理も)

メタデータキャッシュ機能による高速化