【導入事例】AWS Amazon S3で拠点間のファイル共有


AWS Amazon S3 を使って、本社・支社間でファイル共有する環境を構築したお客様の導入事例

【導入事例】AWS Amazon S3で拠点間のファイル共有

AWS Amazon S3 を使って、本社・支社間でファイル共有する環境を構築したお客様の導入事例をご紹介します。

AWS Amazon S3 拠点間ファイル共有 システム構成図


■ 導入に必要なもの
ソフトウェア: JPCYBER S3 Drive
クラウドストレージ: AWS Amazon S3
ハードウェア: なし

AWS Amazon S3 クラウドストレージが自分の PC にドライブとして表示されます


エクスプローラーから NAS 等と同様に AWS Amazon S3 にアクセスできます


取引先に送りたいファイルを右クリックして、メールやチャットで送れます


ソフト開発・ソリューションプロバイダー企業のファイル共有事例

<背景>
・本社と事業所だけでなく、顧客企業へ常駐するエンジニアとも、安全に素早く情報共有できる仕組みが必要だった。
・大掛かりなシステムではなく、客先にいてもシンプルに必要情報にアクセスしたいニーズがあった。

<お客様の声>
・エンジニアや営業が簡単な方法で最新資料を共有できるので、営業提案や顧客企業のサポートをタイムリーに正確に提供できるようになった。
・社外のデザイナーや顧客にも共有用 URL で情報を共有できる。別なソフトを立ち上げたりする必要がないため、資料をすぐに見てもらえるようになった。
・共有用 URL をチャットやメールで個別に送ると、ダウンロードされたことを確認できる点が気に入っている。読んでもらえたかリマインドでき、顧客にきめ細やかな対応ができる。


複数拠点で保険代理業を展開する企業のファイル共有事例

<背景>
・拠点を飛び越えて全社員に一斉に情報を共有可能な仕組みを探していた。
・保険会社からの資料などを書類で回覧する体制で、多くの問題があった。
・対応の遅れなどが苦情に発展するケースがあり、営業が簡単に過去の案件を参照したり、上司が報告書を随時閲覧できる仕組みが必要だった。
・低コストで、IT に不慣れでも扱いやすく安全な方法を探していた。

<お客様の声>
・全社員がどこにいても最新情報のドライブにアクセスできるので、災害などの際にもお客様に迅速に対応できる。
・メール添付で資料を送っていた時は、外勤社員やお客様が読んだのかがわからなかった。今は共有リンクで資料を送り、相手がダウンロードした後に連絡できるのでやり取りがスムーズになった。
・社員の IT リテラシーが高くなくても、リンクをクリックするだけなので問題なく使えている。
・商談記録や報告書を担当者や店舗ごとに分類して保存。上長が迅速に状況を確認し対応することで苦情を未然に防げた例がある。
・商談記録をクラウドで共有することで、類似ケースでの知識やノウハウが共有され、全店で成績が上がっている。


<JPCYBER S3 Drive 導入のメリット>
・ネットワーク機器やサーバー機等のハードウェアが一切不要
・拠点間でのファイル共有が可能
・最大 5 TB の大容量ファイルを右クリックで転送
・ツール使用のための社員教育が不要
・既存の Windows アプリケーションがそのまま使用できる
・AWS Amazon S3 は同時アクセスに強く、ストレージ容量の制限もなく、費用も安価





AWS EC2 WindowsインスタンスにAmazon S3をマウントする

NetApp StorageGRIDに対応

ファイルアップロードエンジンのパフォーマンスを改善

メタデータキャッシュ機能のパフォーマンスを改善

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