Amazon S3を使ってファイル転送サービスを実現する

本記事では、Amazon S3 を使ってファイル転送・ファイル共有サービスを構築する方法について書いていきます。

<準備するもの>
・拠点用 Windows マシン 2台(各拠点に最低 1 台ずつ)
・AWS アカウント(なくても1年間無料で作成可能です)
・JPCYBER S3 Drive - Amazon S3 マウントツール(30日無料体験版あり)

  1. 各拠点の Windows マシンに JPCYBER S3 Drive をインストール
    こちら(https://www.jpcyber.com/download)から JPCYBER S3 Drive のインストーラーをダウンロードして、インストールします。インストール作業は、ファイル転送の各拠点となる Windows マシンにそれぞれ行います。(拠点が 2 箇所の場合は、2 台にインストールします)


  2. 各拠点で共有したい Amazon S3 バケットをマウントする
    あらかじめ作成しておいた Amazon S3 バケットを各拠点でお好みのドライブ(Z ドライブ等)に割り当てます。

  3. 各拠点で共有したいファイルをマウントしたドライブにエクスプローラーでコピーする
    Windows エクスプローラーでファイルをコピーすると、そのファイルは Amazon S3 に自動的にアップロードされます。アップロードが完了すると、別の拠点からそのファイルにアクセスできるようになり、エクスプローラーでローカルにコピーできます。

    なお、拠点内ですべての PC に JPCYBER S3 Drive をセットアップしておくことで、どのマシンからも Amazon S3 にアクセスができ、ファイルサーバー不要でファイル共有を実現することができます。




Version 2.1.215をリリース

Version 2.1.206をリリース

マウントしたドライブにアクセスすると「デバイスの準備ができていません」というエラーが表示される

Amazon S3バケットをマウントしたドライブに共有アクセス許可を設定する

Version 2.1.201をリリース

Version 2.1.195をリリース

Version 2.1.192をリリース

Version 2.0.179をリリース

Version 2.0.171をリリース

Version 2.0.152をリリース