【導入事例】Amazon S3でファイル共有・テレワーク環境を構築


AWS Amazon S3 を使ってファイル共有し、テレワーク環境を構築したお客様の導入事例

【導入事例】Amazon S3でファイル共有・テレワーク環境を構築

AWS Amazon S3 を使ってファイル共有し、テレワーク環境を構築したお客様の導入事例をご紹介します。

AWS Amazon S3 テレワーク環境構築図


導入対象の PC 台数: 50台

■ 導入に必要なもの
ソフトウェア: JPCYBER S3 Drive(50ライセンス)
クラウドストレージ: AWS Amazon S3
ハードウェア: なし

AWS Amazon S3 クラウドストレージが自分の PC にドライブとして表示されます


エクスプローラーから NAS 等と同様に AWS Amazon S3 にアクセスできます


<お客様の声>
テレワーク対応のため、会社と自宅でファイル共有する必要があり、いろいろなツールやハードウェアを比較検討した結果、導入が簡単で、操作性もわかりやすい JPCYBER S3 Drive に決めました。クラウドストレージをエクスプローラーから NAS と同様に使えるため、社員に特別な教育も必要なく、既存のアプリケーションもそのまま使え、導入はスムーズでした。ファイル共有の他に、大容量ファイルの転送機能もあり、取引先に大きいファイルもメールで送ることができ、非常に助かっています。会社でも自宅でも同じファイルにアクセスできるので、ファイル共有の面で不自由は全くなくなりました。

<比較検討したもの>
VPN 機器 をテストしてみましたが、ネットワークの遅延が起きやすいのか、自宅 PC からのアクセスが思ったほどよくなく、アクセスが集中するとウェブサイトの表示も遅くなってしまい、業務効率がよくありませんでした。また、自宅の PC を社内 LAN に接続したのと同じ状態になるため、自宅 PC がマルウェアに感染した場合、社内にも感染が拡がってしまうリスクもあるということで、断念しました。


<JPCYBER S3 Drive 導入のメリット>
・VPN 機器やサーバー機等のハードウェアが一切不要
・ネットワーク機器の設定変更が不要
・ツール使用のための社員教育が不要
・既存の Windows アプリケーションがそのまま使用できる
・AWS Amazon S3 は同時アクセスに強く、ストレージ容量の制限もなく、費用も安価


■ Q & A
Q.通信内容、保存データは暗号化されますか?
A.AWS Amazon S3 との通信は HTTPS 通信で暗号化されます。保存データは業界最高水準の暗号化方式(AES256)で暗号化されます。

Q.PC を紛失、または盗難にあった場合、その PC から共有フォルダーへのアクセスを防ぐことはできますか?
A.ウェブから該当ユーザーのアクセスを即時に無効化することができます(AWS 管理コンソールの機能)





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