JPCYBER S3 Drive Enterprise版のカスタマイズ方法


JPCYBER S3 Drive Enterprise 版のカスタマイズ方法について

JPCYBER S3 Drive Enterprise版のカスタマイズ方法

JPCYBER S3 Drive Enterprise 版では以下の項目について、お客様またはサービスプロバイダー様が自由にカスタマイズすることが可能です。(インストーラーは除きます)

・製品タイトル
・デスクトップアイコン
・デスクトップショートカット名
・S3 互換ストレージ名
・製品ページURL
・技術サポートページURL
・ライセンス更新ページURL
・共有リンク作成機能の無効化

<カスタマイズ方法>
"C:\ProgramData\JPCYBER S3 Drive\rebranding.xml" ファイル内の各項目をテキストエディター等で書き換えます。
(rebranding.xml ファイルは製品のライセンス認証後に、JPCYBER S3 Drive のメイン画面を再起動すると自動生成されます)

・ProductName: 製品タイトル
・DesktopShortcutName: デスクトップショートカット名
・S3StorageName: S3 互換ストレージ名
・HomepageURL: 製品ページURL
・SupportURL: 技術サポートページURL
・RenewalURL: ライセンス更新ページURL
・SharedLink: 共有リンク作成機能の有効・無効化(true: 有効、false: 無効)

<デスクトップアイコンのカスタマイズ方法>
"C:\ProgramData\JPCYBER S3 Drive" フォルダー直下に .ico 拡張子の Windows アイコンファイルを保存します。

上記設定の完了後に JPCYBER S3 Drive のメイン画面を起動すると、カスタマイズ版のプログラムが実行されます。(共有リンク作成機能の右クリックメニューの反映には JPCYBER S3 Drive サービスの再起動が必要です。)

<ヒント>
あらかじめ用意した rebranding.xml ファイル、デスクトップアイコンファイルを各マシンの "C:\ProgramData\JPCYBER S3 Drive" フォルダー直下にコピーすることにより、複数マシンへの展開が効率的に行なえます。



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