Amazon S3アクセスポイント(Access Points)に対応


JPCYBER S3 Drive Version 3.5.456 をリリースしました

Amazon S3アクセスポイント(Access Points)に対応

Amazon S3 アクセスポイント(S3 Access Points)に対応したアップデート版をリリースしました。

Amazon S3 アクセスポイントとは、Amazon S3 の新機能で、共有データセットの大規模なデータアクセスを管理する新しい方法です。Amazon S3 アクセスポイント を使用すると、ユーザー毎、グループ毎による Amazon S3 オブジェクトへのアクセス権限の管理がとてもしやすくなります。

<V3.5 アップデート内容>
■ Amazon S3 アクセスポイント(Access Points)に対応
Amazon S3 アクセスポイントを Windows にマウントするには、[新規ドライブの割り当て] 画面で、バケット名にアクセスポイント ARN を直接入力します。

例)バケット名: "arn:aws:s3:ap-northeast-1:881234567890:accesspoint/ap-name"

マウント後は、エクスプローラーからのアクセスも、共有リンクの作成も Amazon S3 アクセスポイント経由で行われるようになります。

※ Amazon S3 アクセスポイントは Amazon S3 CopyObject API に対応していないため、ファイル名の変更、フォルダー名の変更処理に非常に時間がかかります。このため、ファイルサーバー用途には、Amazon S3 アクセスポイントはお勧めできません。

■ 中東(バーレーン)リージョンに対応
AWS の中東(バーレーン)リージョンに対応しました。

■ モジュールのアップデート
1)AWSSDK.Core(3.3.104.5)/ AWSSDK.S3(3.3.110.0)

※ ソフトウェアのアップデート完了後は、必ずコンピューターを再起動してください。



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